四季のぶらり山歩記 2

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先週に続いてヤナギラン(柳蘭)を訪ねて手稲山へ。登り道では期待したほど花は多くなかったが、帰路、別な個所で見事な大群生を見ることができた。

市内は晴れていたのに登山口から山頂は見えない。
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絵に描いたような可愛い小さなチョウが・・。
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山頂近くでメマツヨイグサ(雌待宵草)
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イチヤクソウ(一薬草)
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山頂。周囲の山は見えず・・。日曜日でたくさんの登山者。
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今年も山頂に咲くハマナス。
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帰路、ヤナギラン(柳蘭)の大群生を見る

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by isachan17 | 2016-07-31 20:21 | Comments(0)
今年も川崎から孫(小2、小4)の二人旅。 北海道での楽しみの一つは登山だったが、雨の日続きで悪路のため山歩きは中止! 雨が降っていない時に大倉山のリフトでチョッピリ登山気分を味わった後、ウインタースポーツミュージアムで冬競技の体験を楽しんだ。

仲良しの札幌の孫(小4)と一緒に大倉山へ
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リフトで山頂へ
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屋上   雨が降りそうな空模様・・・。
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雨が降らないうちに少し歩きます・・。 道が滑るので注意・・。
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雨上がりでカタツムリをたくさん見つけた。
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クルミが落ちている。
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美味しいソフトクリーム!
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下り道は濡れて滑るのでリフトを利用・・。
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ウインタースポーツミュージアム。いろいろな競技体験を楽しむ。
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ジャンプ① 
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何と! 1番飛んだのは小2の妹で139mした!未来の高梨沙羅ちゃん・・・!? 
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ジャンプ体験② 踏みきりのタイミング。
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距離競技
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ボブスレー
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スピードスケート トレーニング
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アイスホッケー ゴールキーパー (男は二人共、阻止率100%でした!)
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ゴールキーパーと記念撮影
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by isachan17 | 2016-07-28 16:32 | Comments(0)
ヤナギランを訪ねて快晴のスキー場コースへ。

登り、下り:各1時間(登山口⇔山頂)

登山口から手稲山山頂
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登りはじめてすぐにヤナギラン(柳蘭)が、中腹の群生地が楽しみ・・・。
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快晴の登山路。暑くて汗がタップリ出る
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松の木のてっぺんでウグイスが美声を聞かせてくれる。
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フランスギク?が咲いている、
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群生地付近。ヤナギランは何処に・・・。
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早咲きが少々・・。
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開花に少し早かった様子・・。
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ブルーリストの「コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)」が増えている・・・!
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山頂の狛犬、狐のお出迎え・・?
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人が少ない静かな山頂
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先日登った定山渓天狗岳(左)、羊蹄山(右奥)
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銭函天狗山、銭函海岸
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帰路 リフト電線に留まっていた鳥?
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by isachan17 | 2016-07-24 06:50 | Comments(0)
富良野岳と並ぶ十勝連峰の花の山、美瑛岳へ。 望岳台は霧雨、濃霧で視界が全く無い。 雲ノ平、美瑛富士分岐から山頂まで花いっぱいだが、霧雨で写真はほとんど写せない・・。山頂も濃霧で視界無し。下山時には霧雨が上がったので、花写真を撮りながらノンビリ下りる。

登り(4時間00分) * 休憩時間を含む。
望岳台⇒(0:50)美瑛岳分岐⇒(1:15)ポンピの沢⇒(0:45)美瑛富士分岐⇒(1:10)山頂
下り(3時間30分) *写真タイム長い・・。
山頂⇒(0:40)美瑛富士分岐⇒(0:40)ポンピの沢⇒(1:30)美瑛岳分岐⇒(0:35)望岳台

8時45分 霧雨、濃霧の望岳台発 十勝連峰は全く見えず!
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美瑛岳分岐。ここから雲ノ平を経て美瑛岳へ
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雲ノ平。 山斜面は、チングルマ、エゾツガザクラ、イワヒゲ等がいっぱい!
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「北向い沢」大雪渓
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10時50分 ポンピの沢通過
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11時35分 美瑛富士分岐。山頂にかけて花街道が続く。
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山頂近くで青空が・・・。天気回復を期待したが、再び濃霧に・・、残念!
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岩場にはイワヒゲ(岩鬚)いっぱい!!
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12時45分 濃霧で寒い山頂に到着! 雄大な景色は見られず!
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(*参考)・・・晴れていると山頂から見える景色・・・
南に十勝岳(左)、富良野岳(右)
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北に美瑛富士
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13時10分 昼食後、霧雨が上がったので写真を撮りながら下る。
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山頂から美瑛富士分岐へウコンウツギ、チングルマの道
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ハイマツの中にチングルマ、エゾノツガザクラ。
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美瑛富士側の雪渓を下る。
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美瑛富士分岐周辺。 正面は美瑛富士へ。
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イワブクロ(岩袋)
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エゾコザクラ(蝦夷小桜)
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ジムカデ(地百足)
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チングルマ(稚児車)
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エゾツガザクラ(蝦夷栂桜)
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イソツツジ(磯躑躅)
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ミネズオウ(峰蘇芳)
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15時5分 北向の沢を通過
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雲の平。広大な斜面のお花畑。
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*** 雨の日しか見られない露の花いろいろ・・ ***
ミネズオウ(峰蘇芳)
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エゾツガザクラ(蝦夷栂桜)
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イワヒゲ(岩鬚)
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イワギキョウ(岩桔梗)
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エゾコザクラ(蝦夷小桜)
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イソツツジ(磯躑躅)
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ミヤマキンバイ(深山金梅)
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チングルマ(稚児車)
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???
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マルバシモツケ(円葉下野)
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美瑛岳分岐。眼下は晴れて望岳台、白金温泉が見える
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十勝岳避難小屋は見えるようになったが、十勝岳山頂は全く見えない
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16時40分 快晴の望岳台に到着。遠くに大雪山が見える。
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しかし、美瑛岳、十勝岳は厚い雲の中に隠れたまま・・。
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(*参考) 望岳台から晴天時の美瑛岳(右)、美瑛富士(左)
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by isachan17 | 2016-07-21 13:09 | Comments(0)
恒例の娘夫婦からのお誘いで積丹町へウニ丼ツアー。人気の店の前は、いつも以上のすごい混みように驚く。 ウニ丼、新鮮な刺し身は今年もすごく美味しい! 食事後は積丹ブルーの神威岬を散策し、夏本番到来を実感!

順番待ちの人で混み合う店の前
10時前で40番目。(8時半に来た人が30番目だったと、聞き、ビックリ!)
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美味しいウニと刺身で朝からジョッキ2杯半・・・!
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真ツブ、甘エビ、ヒラメ、イカの刺し身。 アワビは品切れ・・・。残念!
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食事後、神威岬遊歩道散策。 入口「女人禁制の門」から岬へ
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振り返ると積丹岬(島武意海岸)側の海岸線 
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積丹ブルー
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眼下の岩壁にエゾカンゾウが少し残っている。 
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神恵内側の海岸線
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にぎ合う神威岬先端  
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神威岩
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神威岬から遊歩道入口への帰路は遠い・・・!
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遊歩道に残っていた花
ツリガネニンジン(釣鐘人参)
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ハマヒルガオ(浜昼顔)
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ノコギリソウ(鋸草)
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ハマエンドウ(浜豌豆)
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ハマフウロ(浜風露)
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ハマナス(浜梨)
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by isachan17 | 2016-07-18 15:43 | Comments(0)
3時40分 自宅(札幌)出発。5時45分 十勝岳温泉着。既に駐車場満車で道路脇に駐車。富良野岳の花人気に驚かされる。 昨年、一昨年に続いて今年も眺望には恵まれなかったが、富良野岳から上ホロの縦走路は「花の百名山」にふさわしく今まで見た中でも一番と思えるほどのすばらしいお花畑が広がっていた。

(*参考 2013年7月14日快晴時の縦走路は「http://isa9.exblog.jp/20522003/」を参照)

所要時間:8時間 (休憩を含む) 
十勝岳温泉⇒(0:50)上ホロ分岐㊡⇒(1:10)富良野岳肩分岐㊡⇒(0:40)富良野岳㊡⇒(0:25)富良野岳肩分岐 ⇒(1:00)三峰山㊡⇒(0:40)上富良野岳⇒(0:15)上ホロカメットク山㊡⇒(0:15)上富良野岳⇒(0:55)上ホロ分岐⇒(0:20)安政火口⇒(0:25)十勝岳温泉


6時05分登山口発 富良野岳は濃霧の中
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安政火口。上部は見えない・・・。
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安政火口からの花ロードスタート
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ツマトリソウ(褄取草)
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イソツツジ(磯躑躅)
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マルバシモツケ(丸葉下野)
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ウラジロナナカマド(裏白七竃)
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ウコンウツギ(鬱金空木)
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サンカヨウ(山荷葉)
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三峰山は濃霧の中。北斜面に残る雪渓。
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チシマノキンバイソウ(千島金梅草)
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8時05分 富良野岳肩分岐
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青空が広がってきたが・・・! 右斜面は土砂崩れでお花畑が崩壊!
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コマクサ(駒草)
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山頂への花ロード!両側斜面にいっぱいに広がる山のお花畑に魅了される!!
チングルマ(稚児車) 
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エゾノハクサンイチゲ(蝦夷白山一華) 
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エゾコザクラ(蝦夷小桜)
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ヨツバシオガマ(四葉塩竈)
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ミヤマアズマギク(深山東菊)
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コイワカガミ(小岩鏡)
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ホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶)
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エゾルリソウ(蝦夷瑠璃草)
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エゾタカネキスミレ(蝦夷高嶺菫)
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8時45分 混み合う山頂に到着。
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9時05分下山  眺望は近くの山のみ・・・。
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花いっぱいの斜面! 去りがたし!
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眼下に富良野岳肩分岐、三峰山は雲に隠れている。
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9時35分 肩分岐を通過。 三峰山への花ロード
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振り返ると通過した富良野岳肩分岐。
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イワヒゲ(岩鬚)
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コケモモ(苔桃)
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イワウメ(岩梅)
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ノゴマのさえずり!!
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10時35分 三峰山
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たくさんの「チングルマの島」?が砂礫の海?に浮かんでいる
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再び濃霧に囲まれた花ロードを行く。
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11時15分 濃霧の上富良野岳。晴れていると十勝岳が見えるのだが・・・。
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上ホロカメトック山への花街道!
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11時30分 上ホロカメトック山(昼食)  上空は晴れているが周りの山は雲の中
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上富良野岳から下山路。八つ手岩。
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キバナシャクナゲ(黄花石楠花)
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三峰山雪渓にチングルマ
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木段下り。「化物岩」が現れた。
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安政火口への下り
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安政火口  火口の上部は雲の中・・。
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14時05分 登山口着
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by isachan17 | 2016-07-17 12:44 | Comments(0)
9日は快晴の羅臼岳登頂が3年越しに実現した。10日の斜里岳も晴天を期待したが濃霧で残念! しかし、登山中には雨に遭わず運が良かった。下山後に雨が降り、緑清荘(清里町)で汗を流し、丸瀬布IC経由で午後8時30分過ぎに札幌に戻る。3日間の充実した山行だった。


*** 10日(日) 斜里岳(標高1,547m)***
昨夜、寝てから雨が降ったようで、山小屋のテラスは水が溜まっている。雨は上がっているが、山は濃い霧に覆われている。登りは沢沿いの旧道コースを、下りは熊見峠経由の新道コースを使う。濃霧で眺望は無かったが、雨露で飾られた花を楽しみ、無事下山。


登り(3時間25分)旧道コース *総所要時間(休憩含む)
清岳荘登山口⇒(50分)下二股⇒(90分)上二股⇒(30分)馬の背⇒ (25分)山頂
 
下り(3時間10分)新道コース
山頂⇒(20分)馬の背⇒(25分)上二股⇒(50分)熊見峠⇒(45分)下二股⇒
(40分)清岳荘 登山口

5時10分 斜里岳神社に安全登山を祈願して清岳荘発
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林道歩き
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15分歩くと旧山小屋跡。ここから沢道に入る。
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雨で滑りやすい右岸左岸を登る。
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6時 下二股に到着。ツアーグループが休憩中のため、休まず通過
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下二股から上二股間はスリップしないようにさらに慎重に・・。
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「羽衣の滝」の左側を巻いて登る
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「万丈の滝」
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雨で岩が濡れて滑るのでわき目をふらず慎重に登る。
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前方に別のツアーグループ。混んでいるのでスローペースで登る。
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登ってきた滝道を振り返る。
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チシマエンレイソウ(千島延齢草)?
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滝歩きが終わりに近づいた・・・。
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7時30分 上二股通過(ツアーグループが休憩中のため)
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ウコンウツギ(鬱金空木)がいっぱい・・!
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7月に花見とは・・。チシマザクラ(千島桜)
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濃霧のガレキ地帯に出る。
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8時 馬の背  視界は無し
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馬の背から山頂にかけてお花がいっぱい! ウラジロナナカマド(裏白七竃)
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よくみると可愛い花・・・。
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ミヤマダイコンソウ(深山大根草)の花盛り・・。
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雨露で飾られ・・・。
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白、青のハクサンチドリ(白山千鳥)
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エゾカンゾウ(蝦夷甘草)
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ミヤマアズマギク(深山東菊)
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エゾノハクサンイチゲ(蝦夷白山一華)
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ミヤマオグルマ(深山緒車)
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上から見ると花火のよう・・・?
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ミヤマオダマキ(深山苧環)
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「露の王冠・・・?」
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チングルマ(稚児車)
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エゾツガザクラ(蝦夷栂桜)
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コケモモ(苔桃)
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斜里岳神社の祠
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(参考)2007年8月 晴れていると山頂が見えるのだが・・
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8時37分 斜里岳山頂  濃霧で何も見えず! 残念!
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(参考) 2007年8月 晴天の山頂。
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知床連山(羅臼岳は右)
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摩周湖、摩周岳
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川湯硫黄山
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9時下山
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下りも景色は見えないが花写真を撮りながら・・。
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チシマヒョウタンボク(千島瓢箪木)
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雨に濡れて透明化してきたサンカヨウ(山荷葉)
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9時45分 上二股  ここからは登りルート(右)と熊見峠(左)に分かれる。
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熊見峠ルートへ
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10時35分 熊見峠 (下二股までは滑る急坂が続き、危険なので写真撮影中止)
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11時20分 下二股着 (以後、登山口までは登りと同じルートを下る)
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11時55分 旧山小屋跡通過
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12時10分 清岳荘登山口着
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by isachan17 | 2016-07-11 22:32 | Comments(0)
道東の名峰 「羅臼岳」と「斜里岳」へ2度目のチャレンジ。

***8日 (金) 7時発 札幌~丸瀬布~小清水原生花園~岩尾別 (木下小屋)***
小清水原生花園から知床連山 。登頂目的の 羅臼岳は右に見える!
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ハマナス咲く原生花園から斜里岳。 「明後日もこの姿を見せてくれ~!」
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岩尾別から羅臼岳の雄姿。  明日もこの天気が続くことを願う!
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15時45分着 岩尾別 (木下小屋)
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温泉付の山小屋。 着いてすぐに露天風呂に入る・・。
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風呂上りの夕食はテラスでビールと焼肉! 8時就寝。
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*** 9日(土) 羅臼岳(標高1,661m)***
3年前、羅臼岳登山は暴風、濃霧で視界が無く厳しかったが、運よく山頂に立てた。
今日は朝から快晴に恵まれた快適な登山で念願の眺望を満喫でき嬉しかった!
 
(*参考) 2013年9月22日 羅臼岳 (http://isa9.exblog.jp/20773631/)

登り(4時間45分)  *総所要時間(休憩含む)
登山口⇒(40分)オホーツク展望台⇒(50分)弥三吉水⇒(60分)銀冷水⇒(50分)羅臼平
⇒(60分)山頂 

下り(3時間20分)
山頂⇒(45分)羅臼平⇒(25分)銀冷水⇒(35分)弥三吉水⇒(25分)オホーツク展望台
⇒(30分) 登山口

4時 早朝から大勢の登山者で混み合う登山口。
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5時 晴天の登山口を発つ。
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安全登山を祈願し出発。
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登山道はユズリハ(譲葉)がいっぱい!
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ジカバチソウ(似我蜂草)
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ジンヨウイチヤクソウ((腎葉一薬草)
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5時40分「オホーツク展望台」
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樹間越し西に遠音別岳(おんねべつだけ)
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東に硫黄山。
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眼下に知床五湖
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歩きやすい登山道
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6時40分 冷たくて美味しい「弥三吉水」
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6時50分 「極楽平」から羅臼岳。
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8時 「大沢」の大雪渓(雪が柔らかいので軽アイゼンは使用せず)
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大雪渓のそばで咲くキバナシャクナゲ(黄花石楠花)、エゾコザクラ(蝦夷小桜)
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8時35分 「羅臼平」。
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羅臼平からのこの景色(羅臼岳)を見たかった!!
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人気の山は、本州からのツアー登山者が多い。
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羅臼平はお花盛り。 メアカンキンアバイ(雌阿寒金梅)
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メアカンフスマ(雌阿寒衾)
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山頂を目指して
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後を振り返ると羅臼平と三ツ峰
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雲海の向こうにうっすらと国後の山
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9時8分「岩清水」の岩壁はイワウメ(岩梅)が貼り付いている
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エゾイソツツジ(蝦夷磯躑躅)
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チシマクモマグサ(千島雲間草)
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山頂の下の雪渓
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雪渓から三ツ峰、サシルイ岳、硫黄山
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雪渓を越えると山頂直下の岩場に・・。
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エゾノツガザクラ(蝦夷栂桜)
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イワヒゲ(岩鬚)
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山頂に大勢の人が見える・・。
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9時50分 山頂到着 (3年前の暴風の山と思えない無風で暖かい山頂)
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2等三角点(軽量標識)
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大勢のツアー登山者が下山し、静かになった山頂でノンビリ・・。
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知床半島先端方向
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国後島は霞んでよく見えない・・。
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羅臼湖、遠音別岳、斜里岳・・
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眼下のウトロ港
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10時20分 山頂に別れを告げ下山
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続々登って来る登山者で岩場、雪渓が大混雑
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11時8分 羅臼平  
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熊から食料を守るフードボックス。
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大沢の大雪渓を慎重に下る
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13時50分 登山口(斜里町で温泉に入り、斜里岳登山口へ向かう)
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すばらしい晴天の羅臼岳が見送ってくれた・・!
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17時 斜里岳 登山口の山小屋(清岳荘)に9年ぶりに来た。
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あの当時と変わらずきれいな建物の内外。
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夕食は2階テラスで・・。道内の百名山を回っている大阪からのグループ・。
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テラスからオホーツク海を一望。
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お洒落な吹き抜けのインテリア(山小屋に電気があるのは快適!)
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大阪からの4人、東京からの2人と我々グループが同部屋。(隣室は栃木から14人グループ)
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by isachan17 | 2016-07-11 20:34 | Comments(0)
快晴、無風の最高の天気に恵まれ、山頂火口(父釜)を一周して、花と景色を楽しんだ。

登り(5時間30分)
 登山口⇒(4:20)真狩お鉢分岐⇒(1:00)真狩岳(1等三角点)⇒(0:10)山頂
下り(3時間30分) 
 山頂⇒(0:35)真狩お鉢分岐⇒(2:55)登山口

登山口へ向かう車窓から快晴の羊蹄山
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登山口駐車場(羊蹄山自然公園)から羊蹄山を見上げる
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8時30分 登山口発
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1合目ごとに標識がある。暑いが虫のいない森歩きは心地よい・・。
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森を抜けると視界が広がる。
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洞爺湖周辺。
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尻別岳
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ウインザーホテル、噴火湾、駒ヶ岳
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眼下に羊蹄山自然公園(登山口)
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6合目を過ぎると花が現われてきた。ゴゼンタチバナ(御前橘)
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イワブクロ(岩袋)
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12時15分 9合目 避難小屋分岐(小屋には寄らず山頂へ)
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避難小屋 (旧小屋取壊し中・・)
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ヤマハタザオ(山旗竿)
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斜面に広がるキバナシャクナゲ(黄花石楠花)
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12時50分 真狩コースお鉢分岐。火口(お鉢)一周して再びここに戻る。
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目の前に広がる巨大火口跡(父釜)  直径700m、深さ200m。
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火口縁には咲くエゾノツガザクラ
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花を愛でながらお鉢廻り・・。  エゾタンポポ(蝦夷蒲公英)
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ハクサンチドリ(白山千鳥)
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メアカンキンバイ(雌阿寒金梅)
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エゾノツガザクラ(蝦夷栂桜)
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ミヤマキンバイ(深山金梅)
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キクバクワガタ(菊葉鍬形)
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エゾツガザクラ咲く 父釜の向こうに羊蹄山山頂
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旧山小屋跡
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北山、母釜・子釜(左)と父釜の間を通り、山頂(右)へ
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ハイマツ帯に咲くキバナシャクナゲ
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振り返るとスタートの真狩コース分岐が・・。
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「メアカンキンバイ」ロード
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青空の下、山頂へ
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1等三角点(真狩岳)を通過。
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山頂(右)が目の前に・・・。
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イワウメ(岩梅)
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14時 山頂到着  
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父釜の向かい側に真狩コース分岐
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14時20分 下山。 岩場伝いに真狩コース分岐へ・・。
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イワベンケイ(岩弁慶)
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通過してきたお鉢振り返る
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岩場道を下る
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岩場の道が終わり真狩ピークへ
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真狩ピーク(ケルン)
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14時55分 真狩コースお鉢分岐到着。
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父釜にお別れして、登ってきた道を下る
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17時50分 登山口着
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真狩温泉で汗を流し帰路につく。
終日、「天気、花、眺望」すべて満足させてくれた羊蹄山に感謝!
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by isachan17 | 2016-07-03 21:48 | Comments(0)

山歩き等の記録


by 三角山