四季のぶらり山歩記 2

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山頂からの眺望を期待していたが濃霧のため見えず、残念!

登り(3時間)  登山口⇒(1:30)メガネ岩⇒(1:30)山頂
下り(2時間20分)山頂⇒(1:10)メガネ岩⇒(1:10)登山口

9時40分 登山口発
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山頂まで「〇合目」標識が整備されている登山道
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道脇に熟した野イチゴが・・。
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ベニバナイチヤクソウが多い・・。
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タケシマラン
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マタタビの花
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11時10分 メガネ岩
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アカゲラが近くの木で子育てしているようで、周辺を飛び回り警戒の声を発している。
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オオアマドコロ
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〇〇スミレ ?
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ますます濃くなってきた霧
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真新しい「熊の糞」に緊張! タケノコの残りが見られる。
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エゾカンゾウ
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タニウツギ咲く道
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山頂方向は青空・・・。
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12時40分 昆布岳山頂到着 残念ながら眺望無し。山頂に40分滞在し下山
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登山口近くになると晴天の洞爺湖方向が見える
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下山後、真狩温泉からの昆布岳
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by isachan17 | 2017-06-30 11:44 | Comments(0)
昨年、尾瀬の燧ヶ岳から至仏山行の予定を急きょ取り止め、悔しい思いをした。今年はとりあえず尾瀬ケ原散策ツアーに参加。 幸い天気に恵まれ、尾瀬ケ原を挟んで聳える燧ヶ岳、至仏山を眺めながら湿原歩きを楽しむ。広大な尾瀬を見られたのはホンの一部だが、十分満足出来た。次は燧ヶ岳から至仏山の山歩きの思いを一層強くした。
なお、23日は谷川岳一ノ倉沢、25日は吹割の滝を散策した。

6月24日(土)晴  所要時間(休憩を含む) 5時間40分  距離17㎞
鳩待峠⇒(0:50)山ノ鼻⇒(0:45)牛首分岐⇒(0:40)ヨッピ吊橋(休み10分)⇒(0:20)龍宮小屋(昼食25分)⇒(1:00)牛首分岐⇒(035)山ノ鼻(周辺散策20分)⇒(0:50)鳩待峠

鳩待峠(標高1590m)  尾瀬ヶ原、至仏山への入口
(フリータイムは6時間30分。有効活用のために極力休まず行動する。)
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8時50分 鳩待峠出発。靴底に付いている種子を落として入山。
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山ノ鼻まで標高差200mを下る。「行きはヨイヨイ、帰りはコワい・・!?」
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ムラサキヤシオ
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コミヤマカタバミ
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人気の尾瀬は人がいっぱいで交差に大変!
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木道は右側通行。
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ミヤマキスミレ
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〇〇サクラ・・?
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ブナの大樹。山ノ鼻の建物が少し見える
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9時40分 山ノ鼻着 尾瀬ヶ原へのスタート地点
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念願の尾瀬ケ原に足を踏みいれる! 
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遠く正面に東北以北の最高峰「燧ヶ岳(標高2356m)」が見える
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ミズバショウとリュウキンカ
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池塘にワタスゲ
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タチツボスミレ
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ワタスゲが見ごろに・・。
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ワタスゲの奥に燧ヶ岳がどっしりと・・。
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出発した山ノ鼻方向に至仏山(標高2228m)
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タテヤマリンドウ
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ヒメシャクナゲ
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池塘にサンショウウオの姿がうっすらと・・。
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池塘の奥に燧ヶ岳
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ワタスゲの中でノビタキがさえずっている。
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10時25分 牛首分岐。直進すると龍宮小屋へ、左折するとヨッピ吊橋へ
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ヨッピ吊橋方向へ進む。
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孤高の木・・?
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ミツガシワとワタスゲ
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ミツガシワ
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タテヤマリンドウとヒメシャクナゲ
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満開の花は・・?
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奥に燧ヶ岳
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レンゲツツジ
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ゼンマイのような植物がたくさんある?
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11時5分 ヨッピ吊橋着。 東電小屋へ向かうが時間不足で途中引返す。
鳩待峠出発後 初めて休憩(10分)し、龍宮小屋へ向かう
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11時40分 龍宮小屋着(昼食25分)
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美味しいマイタケ弁当
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12時5分 龍宮小屋出発 正面遠くの至仏山を見ながら一気に山ノ鼻を目ざす。
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いっぱい咲いている この花は?
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池塘に映る夏のような雲・・・。
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池塘に至仏山
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振り返れば池塘に燧ヶ岳。
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ミヤマキンバイ
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13時20分 山ノ鼻着
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樹種見本林周辺を散策。正面は至仏山へのルート
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13時40分 ビジターセンター見学後、山ノ鼻出発
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帰路は上り坂だが、休まず一気にゴールの鳩待峠へ。
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14時30分 鳩待峠着 予定より1時間早く着く。
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夕食 晴天に恵まれ、尾瀬ケ原散策が出来たことに感謝!ビール、地酒で乾杯!
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6月23日(金) 谷川岳一ノ倉沢。尾瀬ケ原への足慣らしを兼ねて片道1時間の散策。
谷川岳 (車窓)
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一ノ倉沢 剱岳、穂高岳の岩場と並び「日本三大岩場」と云われている。
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6月25日(日) 吹割(ふきわれ)の滝
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吹割渓谷
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by isachan17 | 2017-06-28 11:57 | Comments(0)
5年毎に野生植物の開花状況を調査する「フラワーソン」が北海道全域で17,18日に実施された。前回(2012年)に続いて参加する。調査地域の三角山周辺は、春の花が終わり、夏の花は未開花の端境期で残念ながら期待の成果は得られなかった。
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花が終わり、葉が生い茂っている深緑の山道。
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by isachan17 | 2017-06-17 22:41 | Comments(0)
札幌出発時は雨だったので、急きょ、イチャンコッペ山を樽前山(東山~西山ルート)に変更する。樽前山では雨に遭わず、ウコンウツギ、エゾイソツツジの群落を楽しむことが出来た。タルマイソウ、マルバシモツケの開花はもうすぐの様子・・。

(7合目登山口⇒(1:05)東山⇒(1:00)西山⇒(1:30)7合目登山口)

9時20分 登山口 東山へ
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登山口からの林はウコンウツギがみごろ!
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林の木段を抜けるとなだらかな登りになる。
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東山分岐から東山山頂
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10時25分 東山(1021.9m)風が強く視界無し。すぐに西山に向かう。
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10時55分 4日前に山開き祭が行われたばかりの樽前神社奥宮
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雲に隠れていた溶岩ドームが姿を現わした。
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エゾイソツツジが咲く道を行く。
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お花畑を飛び交うハクセキレイ?
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今年初めて見るタルマイソウ(イワブクロ)。
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溶岩ドームを背に西山へ。
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西山分岐から支笏湖方向
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11時25分 西山(993.8m)
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溶岩ドーム、東山を眺めながら昼食タイム(気温8℃寒い)
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東山に大勢の登山者が見える(ズームアップ)
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11時50分 溶岩ドームを見ながら下山。
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西山から風不死岳分岐へのルートはエゾイソツツジが一番の見ごろ!  
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エゾイソツツジのお花畑の奥に風不死岳
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支笏湖
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イワヒゲ
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タルマイソウの開花はもうすぐ・・。
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エゾイソツツジの道を下る
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東山北斜面
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13時20分 下山  この直後に雨が降ってきた。ラッキー!
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by isachan17 | 2017-06-17 09:56 | Comments(0)
6月は礼文島で島固有の花が多く見られる季節。期待していた念願のレブンアツモリソウにも出会え、花ロードのトレッキングを十分楽しんだ4日間。

行程図 (*注 「オレンジ」:バス、レンタカー移動、「レッド」:徒歩
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1日目(6日) (*注 「⇒」:交通機関(車、船)、「~」:徒歩)
 札幌⇒稚内⇒「礼文島」香深⇒船泊「久種湖キャンプ場」(コテージ) 
2日目(7日)
 (コテージ)~浜中~西上泊~アナマ~宇遠内~分岐~香深⇒(コテージ)
3日目(8日)
(コテージ)⇒香深~桃岩展望台~元地灯台~知床⇒香深⇒スコトン岬⇒(コテージ)
4日目(9日)
 (コテージ)⇒内路~礼文岳~内路⇒香深⇒稚内オロロンライン⇒札幌

*****1日目(6日)*****

7時20分 札幌北IC(高速~深川JCT~留萌(オロロンライン(約330㎞)で稚内へ。

10時30分 快晴の小平道の駅(休憩) 暑寒別岳遠望
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道の駅のエゾカンゾウ
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13時40分 利尻礼文サロベツ国立公園休憩施設「こうほねの家」
     晴れていたら利尻山が見えるが、今日はガスって残念!
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14時10分 稚内フェリーターミナル(F/T)着
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14時45分 香深(F/T)へ出航。
     16時 海は時化て利尻山が見えたのはこの時だけ・・。
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16時40分 香深(F/T)着: 16時55分 バスで船泊(コテージ)へ向かう。
      車窓からアザラシが日向ぼっこをしているのが見える。
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17時40分 船泊 久種湖キャンプ場到着 静かなキャンプ場。
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花の島にふさわしくミヤマオダマキが迎えてくれる(正面は管理事務所)
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今日から4日間このコテージをベースキャンプに行動する。
電子レンジ、電気釜、ガス、水洗トイレ、布団、食器類完備で快適。
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久種湖畔 正面高台に見えるのは礼文島飛行場
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夕食はジンギスカン鍋。明日からの晴天祈願の小宴会
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*****2日目(7日)*****
明日は雨予報なので3日目の行程を繰り上げて香深まで歩行を延長する。
約10時間の長い行程だが、花いっぱいの山道、岩場の海岸線歩きと変化に富み、通常の山歩きでは得られない楽しいコースだった。機会があれば再度歩いてみたい。

(コテージ)~浜中~西上泊~アナマ~宇遠内~8時間コース終点~桃岩分岐~
香深⇒(コテージ)

3時30分 美しい日の出
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5時30分 コテージ出発。遠くに利尻山(ズームアップ)
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キャンプ場から舗装道路沿いに歩く。
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北側にスコトン岬、トド島。
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道路脇にアツモリソウが一株咲いている。
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5時50分 浜中 ここから西上泊方向へ
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道脇の雑草の中に礼文島第1号のレブンアツモリソウを見つける!
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6時15分 レブンアツモリソウ群生地(8時開園で閉園中)
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少し離れた道の斜面のレブンアツモリソウの群落に興奮!!
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そばにサクラソウモドキ
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6時40分 舗装道路の別れて「8時間コース」に入る。
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振り返るとゴロタ岬
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花の浮島だけにいろいろな花が咲いている。
チシマフウロ
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センダイハギ
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キジムシロ
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ミヤマオダマキが多い
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笹原の広大な丘陵を進む。
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7時 西上泊分岐
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7時20分 眼下に澄海岬、ゴロタ岬(奥)
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ハクサンチドリ街道?を行く。
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島のハクサンチドリは色が濃い・・。
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カラフトゲンゲの蕾?
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前方にガスがかかってきた・・。
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イワハタザオ?
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8時5分 笹原の丘陵地帯からトドマツ林に・・。
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雨に濡れたツバメオモト
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シロハナエンレイソウ
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笹ヤブにはタケノコが・・。少々いただく・・。
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山の道らしくなってきた・・。
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9時10分 濃霧に包まれた道を行く
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ミヤマオダマキとレブンコザクラ
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エゾノハクサンイチゲ・・。
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??
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アナマへ続く道
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9時50分 出発から約4時間。 ようやく林を抜け、海が現われた・・。
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岩場にスズランが群生しているのに驚く!
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10時5分 海岸線へ下る。
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花の多い急斜面を慎重に下る・・。
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イワベンケイ(雌)
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10時20分 海岸線に着く。ここから1㎞先の宇遠内へ
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海が時化たら危険なので「通行禁止」で、引き返さなければならない。
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岩壁に咲く花
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山道の後は、海岸の岩場の道歩き・・
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大きな岩がゴロゴロして歩きづらい!
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通過してきた方向を振り返る。
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昨日の大シケで打ち上げられた昆布。
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ナメ滝が現れた・・
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宇遠内の人家が見えた!
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10時50分 宇遠内。休憩所、バイオトイレ有。 住人は昆布漁時に3戸とのこと。
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休憩所。昆布の土産、ビール、タコ、ソイの刺し身、貝汁を販売
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11時30分 昼食後 出発
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花いろいろ・・。タイツリオウギ?
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12時30分 8時間コース終点(出発から7時間)ここから先は明日の予定の桃岩付近まで行く。
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13時30分 礼文滝入口  時間不足で礼文滝へは寄らず。
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13時50分 レブンウスユキソウ群生地。残念ながらまだ咲いていない。
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レブンシオガマ
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レブンハナシノブ
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シラゲキクバクワガタ?
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14時25分 桃岩が見える。出発から9時間。桃岩行きは明日にして香深へ行く。
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桃岩バス停から香深への道。正面に利尻山が見えた!
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14時50分 早朝から約23㎞歩き香深着。バスでキャンプ場へ
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15時50分  九種湖キャンプ場に戻る
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18時 今日の収穫物(タケノコ、ウド、コンブ)で慰労会、明日への英気を養う!
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*****3日目(8日)*****
天気予報どおり、昨夜から朝方まで雨。出発時は雨が上がったが、途中から風雨の悪天候。
一日早い昨日の行動は正解だった。今日は礼文滝を中止し、島の南端を散策後、最北端のスコトン岬を訪ねる。

(コテージ)⇒香深⇒桃岩登山口~元地灯台~知床⇒香深⇒スコトン岬⇒ (コテージ)

7時42分 船泊からバスで香深へ。バスを乗換え桃岩登山口へ
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8時48分 小雨の桃岩登山口
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出発。前方に大勢の観光客が長蛇の列
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混雑から抜け出すため、ショートカットして桃岩へ
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9時10分 桃岩到着
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眼下にネコ岩
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桃岩から礼文岳(正面)? 香深港(右)
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元地、桃岩(右)
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元地 地蔵岩(ズームアップ)
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エゾノハクサンイチゲ
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レブンコザクラ
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レブンハナシノブ
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レブンキンバイソウ
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クロユリ
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10時10分  強風、小雨の元地灯台
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チシマフウロ
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ミヤマキンポウゲ
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10時35分 知床口
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11時10分 映画「北のカナリアパーク」の舞台 麗端小学校岬分校
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12時20分 バスで香深へ、香深からレンタカーで強風雨のスコトン岬へ。
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16時 雨で濡れたレブンアツモリソウを撮りに3度目の群生地へ
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18時
今夜も地元のホッケ煮付、アブラコ刺身、甘えび、シメサバ等で豪華夕食。
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*****4日目(9日)*****
朝、曇っていたが徐々に晴れてきた。4日間のしめくくりにふさわしい登山日和。

(コテージ)⇒内路~礼文岳~内路⇒香深⇒稚内(オロロンライン)留萌⇒深川⇒札幌

6時 お世話になったコテージからレンタカーで出発
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6時20分 登山口(内路)発
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深い笹ヤブの道(タケノコが見える・・)
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7時40分 笹ヤブ越しに礼文岳(右奥)
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8時 正面に礼文岳
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8時15分 礼文岳到着
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利尻山山頂に雲
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山頂から左にゴロタ岬、トド島。右に久種湖
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ゴロタ岬、トド島
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キャンプ場がある久種湖
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青空が広がる中、利尻山を見ながら下る。
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10時15分 下山。
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内路から香深へ向かう車窓から利尻山。
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この船で帰路につく
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14時35分出航  楽しい4日間の礼文島よ、さらば!
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10年前に登った利尻山を見ながらデッキでノンビリ・・。
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もう一度、行ってみたい利尻山(ズームアップ)
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稚内が見えた
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14時20分稚内に到着。
往路と同じ道を走行。途中、初山別村「みさきの湯」で入浴。22時札幌に無事到着。

*「花の浮島」にふさわしく、レブンアツモリソウをはじめ、たくさんの島固有の花に出会えた。
楽しい毎日を過ごせたことを参加メンバーに感謝したい。チャンスがあれば再度8時間コースを歩いてみたい。




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by isachan17 | 2017-06-15 17:18 | Comments(0)
花と山菜が豊富な一等三角点のある貫気別山(山頂)へ。

林道を歩いて山頂へ
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道沿いにツバメオモトがたくさん咲いている。
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遅咲きの千島桜が満開!
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ウドがいっぱい生えている斜面。
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貫気別山頂(ルスツリゾートMt’Isola(イゾラ))
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笹ヤブの中の一等三角点探しをしたらダニが服に4匹も付いていた!!
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快晴の山頂で羊蹄山、尻別山を眺めながら昼食
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シラネアオイ
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ハクサンチドリ
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山菜(タケノコ、ウド)を採りながら下る。
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静かな重兵衛沼に寄る
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いつ食べても美味しい焼タケノコ、ウドの酢味噌和え
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今回もウドの天ぷらを揚げてみる
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by isachan17 | 2017-06-14 19:36 | Comments(0)

山歩き等の記録


by 三角山