四季のぶらり山歩記 2

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風邪は退散してくれたようなので砥石三角山へ。晴れたり曇ったりの天気で盤渓山頂上からの眺望はあまり良くなかったが、三角山では陽がさして暖かく、頭上で鳥が鳴き、近づく春をチョッピリ感じさせてくれた。

登り(2:05):登山口P⇒(1:00)盤渓山⇒(0:35)奥盤渓山⇒(0:30)三角山
下り(1:20):三角山⇒(0:20)奥盤渓山⇒(1:00)登山口P

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9時25分 登山口。ワカンを背負って軽アイゼン(6本爪)で発つ。
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三菱山(バンケイスキー場)を樹間越しに眺めながら・・。
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盤渓山から下りてくる人。
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10時20分 曇り空の盤渓山
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藻岩山、市中心部方向
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北西方向は青空・・。
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次に目ざす奥盤渓山、三角山。(砥石山、神威岳、烏帽子岳は見えず)
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森の中から奥盤渓山
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ここを登れば奥盤渓山
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11時5分 奥盤渓山(標高675m)(新標識)
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三角山へのルート。踏み跡が無く所々で膝まで抜かる。
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三角山ピークが見える。
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ウサギの足跡を辿って・・。
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砥石山ルートに合流。
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青空が広がっている
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11時40分 三角山(標高700m)。正面砥石山
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藤野富士、藤野三山方向は曇り空。支笏湖周辺は見えない。
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粗末な食事?でひと休み
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ウソも頭上で食事中・・?
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シジュウカラ?は水分補給・・?
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12時 下山。アカゲラ
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アカゲラの開けた穴?
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雪庇に気をつけて奥盤渓山へ戻る
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12時20分 奥盤渓山通過(旧標識)
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盤渓山、遠くの藻岩山を見ながら下山。
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13時20分 ばんけい市民の森駐車場
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by isachan17 | 2018-02-28 21:20 | Comments(4)
カゼを引いて1週間。山へも行けず毎日ゴロ寝のオリンピック観戦も昨夜で感動のフィナーレ!  しかし、我が風邪はフィナーレならず・・・。
山の空気を吸えば治るかと?  思い切って三角山へ行く。いつもの体調でないので息が切れるが、ユックリ歩きで奥三角山まで足を延ばす。静かな山頂で凛とした零下8℃の空気を吸うとカゼが吹っ飛んだ気がするが・・? 明日の朝が楽しみだ!

登り(1:25):山の手登山口⇒(0:35)三角山⇒(0:20)大倉山⇒(0:30)奥三角山
下り(0:50):奥三角山⇒(0:20)大倉山⇒(0:30)山の手登山口

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13時35分 平日で静かな山の手登山口
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二人静の散歩道ルート
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陽がさす四阿付近
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14時 三角山 1等三角点は頭だけ・・。
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市中心部
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これから行く大倉山、奥三角山の山々
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大倉山へのルートから北側に三角山(311m)
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同じ場所から後(南側)に勝手に名づけた裏三角山(300m)
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14時20分 大倉山
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奥三角山直登ルート取付き
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距離は短いが急登はキツイ!
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急登を終えた場所から三角山、大倉山
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14時50分 奥三角山 零下8℃の静かな世界
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三角山、西区方向
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琴似中心部(ズームアップ)
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眼下の円山、市中心部
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市中心部(ズームアップ)
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藻岩山、宮の森ジャンプ競技場
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バンケイスキー場
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by isachan17 | 2018-02-26 21:25 | Comments(0)
糠平温泉のタウシュベツ川橋梁(1937年竣工 長さ130m)は、年々崩壊が進み、見納めになるのは時間の問題ではと云われている・・。 
3年前に訪ねたが荒天で視界が全く無く期待の景色が見られず悔しい思いをした。
(2015年2月27日タウシュベツ川橋梁  http://isa9.exblog.jp/23608057/)。 

今冬、崩壊前に見る最後のチャンス?と思い再度訪ねる。
全道的に大荒れ天気予報だが、糠平温泉(上士幌町)だけは「晴れマーク」。
幸い天気予報がピタリと当たり、朝から青空が広がる最高の天気に恵まれる。
五の沢入口から林を抜け湖上に出るとタウシュベツ川橋梁が遠くに小さく見える。真っ白なウペペサンケ山、ニペソツ山、石狩岳が青空に映えてまばゆい・・。 広い湖上には珍しい名物のキノコ氷、雪紋が出来ている。 橋梁の周りをじっくり歩き、二度と見られないかも知れないアーチ橋を目に刻む。見たかった景色にようやく出会え最高の気分。出来ることなら来季も見に来られることを願って帰路につく。

湖上立入は水位低下で例年より早く2月20日で終了とのこと。
今冬の最後のチャンスを晴天の下で湖上歩行が出来てラッキーだった!

五の沢入口出発
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湖上立入は2月20日終了の表示
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林の中を抜けて湖へ向かう
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紺碧の空
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林の奥に湖が広がっている。
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湖面に出ると奥にタウシュベツ川橋梁が見えた。
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ウペペサンケ山(左)、ニペソツ山(右奥)
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夏に見る山と形が異なるウペペサンケ山
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鋭角な頂上稜線(ズームアップ)
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ニペソツ山
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前方にワカサギ釣りのテント群
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ニペソツ山(標高2013m)、石狩岳(標高1967m)、タウシュベツ川橋梁
(冬、湖上からしか見られない景色)
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糠平湖名物「キノコ氷」
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ウペペサンケ山(左)、ニペソツ山(右奥)
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タウシュベツ川橋梁(南側)到着。橋梁を一周する。
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東側から崩壊が進む橋梁
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崩壊部分(ズームアップ)
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北側から見る橋梁
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北側部分も鉄骨むき出し。
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西側に回り込む
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晴れているが風が強い。雪煙が舞っている。
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西側の崩壊部分。
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コンクリートが剥がれて中の石がむき出しに・・。
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橋の下は立入禁止
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東側高台からの景色。
ウペペサンケ山(標高1848m)、丸山(標高1692m)、ニペソツ山(標高2013m)
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丸山(標高1692m)、ニペソツ山(標高2013m)
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ニペソツ山の荒々しい稜線
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ウペペサンケ山
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すばらしい景色に去りがたい・・。
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タウシュベツ川橋梁、石狩岳を背に名残りを惜しんで帰路につく。
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雪煙舞う湖上(手持ち温度計マイナス8℃)
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キノコ氷
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大勢の人が湖上を歩いている
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遠くなったタウシュベツ川橋梁。来年もこの景色が見られることを願う・・。
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ぶ厚いキノコ氷
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シュカブラ(雪紋)
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湖上走行のファットバイクにビックリ!
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林に入るとニペソツ山ともお別れ
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ウペペサンケ山とも・・
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風がなく暖かい林の中
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五の沢駐車場 車が多いのに驚く! 念願の景色が見られ大満足!
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帰路 三國峠からウペペサンケ山、ニペソツ山
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湖上から見た形と全く違うウペペサンケ山
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頂上付近で雪煙舞うニペソツ山
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(参考)
2015年2月27日 タウシュベツ川橋梁
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2015年7月28日 ウペペサンケ山からタウシュベツ川橋梁(ズームアップ)
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2009年9月5 日 水中に沈み上部だけのタウシュベツ川橋梁
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by isachan17 | 2018-02-20 11:18 | Comments(0)
糠平湖畔タウシュベツ川橋梁へバスで行く途中に然別湖に立ち寄る。湖上に厳冬期だけ開村している「しかりべつ湖コタン」に初めて入村?。コタンには露天風呂・足湯、教会、アイスバー、コンサートホール、ロッジなどが全て氷で作られている。北国育ちでも見ているだけで寒くなる。 開催中のスタンプラリーにも参加し、「コタン村民証(番号288)」を記念にもらい糠平温泉へ向かう。

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夏の然別湖  天望山(くちびる山)
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しかりべつ湖コタンに変身!
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アイスファクトリー(氷のクラス等を作っている)
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アイスバー
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氷のテーブル、氷のグラス
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コンサートホール  中央に氷のクマさん
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アイスシアター
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アイスロッジ(宿泊可能)
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ロッジの中に氷のベッド。見ただけで凍える!
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アイスチャペル。
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内部
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氷上露天風呂、足湯 
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風呂
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湖上からホテル風水
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「2018しかりべつ湖コタン村民証」
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by isachan17 | 2018-02-19 17:22 | Comments(0)
先週の南区の藤野富士に続いて、隣接の藤野三山の一つ「豊見山」へ。みぞれ混じりの雪がチラつく天気で眺望はない。低山だが急斜面が続く尾根歩き。
(登り 1時間30分  下り 50分)

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豊見山(2月3日藤野聖山園から)
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硬石山から藤野富士と藤野三山(豊見山、豊平山、豊栄山)(昨年11月16日)
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9時20分 出発
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急な坂。 自分はワカンなので踏ん張りが利かない・・。
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廃業スキー場のリフト跡
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こんな所に標識が・・。
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急斜面・・。
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ようやく急斜面を終わり・・?
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樹間から右隣に豊栄山(フッヅスキー場)
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正面に頂上がかすかに見える
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細い尾根歩き
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気温が高いせいでガスってきた!
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頂上前に携帯電話のアンテナ塔
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10時50分 豊見山頂上 眺望は無い
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by isachan17 | 2018-02-11 13:22 | Comments(0)
平和の滝登山口から阿部山、峰越山を経由し、送電線下を下る予定で出発するが、阿部山の途中に風雪で周囲の山が隠れてしまう。眺望が楽しめないので予定を中止し阿部山から下山する。
(登り 1時間30分、下り 50分)

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ワカンを背負って軽アイゼン(6本爪)で発つ。
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スノーブリッジ通過
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氷の模様がきれい・・。
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隣の手稲山稜線が見えたのはこの時だけ・・。
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展望個所から霞む市街地、三角山
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百松沢山、烏帽子岳が見えるのだが・・今日は・・ザンネン!
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阿部山で一番眺めが良い場所だが・・ここもザンネン!
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頂上は近い。
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阿部山頂上
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気温マイナス6℃。ペットボトルの水が凍り始めている。
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ダンゴを一串食べて下山。
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by isachan17 | 2018-02-07 17:08 | Comments(1)
藤野富士は山麓の藤野聖山園(霊園)を見下ろすように聳えている。霊園事務所で登山届をして入山。登山道には標識があり分かりやすい。登る途中から支笏湖方向の山が見えるが、頂上は林に囲まれて眺望はない。下山は通常ルートを外れ、霊園に向かって北側急斜面をほぼ直線的に下る。急斜面のためスノーシューが深雪にひっかかり埋まったりしながら下山。久しぶりに雪まみれの山歩きで童心にかえった。

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形がきれいな藤野富士(霊園事務所から)
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出発地点から豊平山(焼山)(左)、豊見山(右)
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ルート外をスタート。正面に藤野富士
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眼下に霊園管理事務所、藻岩山(左奥)、遠くに日本海
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「登山口標識」に合流し、通常ルートを歩く。
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林の奥に藤野富士が見える。
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ウサギの足跡。
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この足跡は・・?
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「あと1km標識」
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「あと500m、ここから急坂標識」
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林を抜けると視界が広がる。
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南に支笏湖周辺の山
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恵庭岳(ズームアップ)
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イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳(ズームアップ)
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西に札幌岳(ズームアップ)
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正面に頂上
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藤野富士頂上 (眺望はない)
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前方が札幌市内(霊園)方向。
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帰路は道の無い急斜面を一気に下る。
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中腹からの純白の樺戸山塊(神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山)が美しい。
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下山 頂上(中央)からほぼ直線で一気に下ったルートを振り返る。
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by isachan17 | 2018-02-03 19:58 | Comments(0)
いつも眺めているJRタワー。今夜はそのJRタワー(38階展望室)から市内の夜景を手持ち撮影する。

朝日が昇るJRタワー。(家から写す)
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南(中心街)方向
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眼下の札幌駅周辺
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西  (遠く小さな灯り(左)は大倉山)
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西北
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東  月が見える
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by isachan17 | 2018-02-03 19:56 | Comments(0)

山歩き等の記録


by 三角山